北陸新幹線の記念すべき最初のレールを敷く工事に携われることができました。
一見われわれの工種に関係ないようにみうけられますが、本レールを敷くにあたって仮のレールを敷くためのアンカー工事や高さ調整のための斫など、経験を生かすことができました。
ですが、北陸新幹線の工事が富山県でそもそもはじめてなので誰もやったことのない、まったくの未経験での挑戦でした。
最初は不安でいっぱいでしたが、作業員もこの工事の重要性と歴史的な工事に携わっているという自覚が芽生え、以前より確実にたのもしくなってきているように思います。
また、必ず忘れられない思い出になることは間違いありません。そのためにも なんとしても無事故・無災害で工事を終えることを誓い 日々頑張っています。




















