建物解体からアスベスト除去までおまかせ下さい!有限会社エイキ

スタッフブログ

12/01/06

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本日から通常営業致しております。

まずは、昨年の東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げると共に
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

2012年 まだまだ閉塞感の漂う世の中ではありますが、
今自分にできることを考え、東北の復興と日本経済の復興を信じて前向きに想像することが
一番の近道だと信じています。

弊社でも、少しでも皆様のお役に立てるよう顧客のニーズを考え、満たし
また、新たな満足を世に生み出せるよう事業を通して提供できればと日々努力しております。

エイキの事業内容は、静脈産業と動脈産業の丁度間に位置する循環型社会の構築において
重要な役割を担う事業だと思っております。
そのことを誇りに思いプロとして恥じないよう、お客様に満足を提供していきたいと思います。

本当に微力ではありますが、2012年も皆様のお役に立てるよう
努めてまいりますので宜しくお願いします。
最後に、皆様の今年一年の健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成24年1月6日
有限会社エイキ
代表取締役 木村貴之 

11/12/19

富山県内の病院の解体工事



今回は 富山県内の病院の解体工事で、まずは中の残置物の撤去からでした。

次に内装材を分別解体し、煙突の中のカポスタック(アスベスト)の除去・機械室内の石綿(アスベスト)の除去を行いました。
アスベスト除去に関する役所と労働基準監督署への届出から報告書まで全てを、当社で作成しました。
また、地下埋設型の重油タンクの撤去は消防へ、PCBの保管の手続きから届出を役所へ。
次に、建屋を重機解体し最後はきれいにに整地をして終了です。
この現場に関しては、土地の周りを木の杭を打ち込みロープで仮囲いを致しました。

このような物件は、1ヶ月半くらいの工期で行いましたが、工事の前も作業中にもお客様と何度も何度も打合せをして、ご希望に沿うように努力してきました。
そのおかげで、お客様と良い関係も築くことができました。
お客様にとって思い入れのある建物を解体するのですから、誠心誠意真心を持ってお客様と向き合い、これからも解体工事の概念を考えながら安全で質の高い「感謝」されるような工事を行なえるよう日々努力していきたいと思います。。。

※よく家やビルなどの解体工事を依頼されるお客様の中で解体前に無理にご自分で不用品を処分されるお客様がおられますが、解体時に一緒に頼んだほうがお得になる場合の方がが多いかと思います。

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年々コンプライアンスが重視される中、解体をお考えのお客様にはわからない事もたくさんあると思います。当社では、そんなお客様になりかわりお手伝いを致します。
有限会社エイキ フリーダイヤル 0120-720-252

11/11/21

不要な建物を解体し、有効に利用。

今回は木造と鉄骨の車庫を解体して駐車場にしたいというご依頼でした。
この物件は手前の方に車庫が立っていて裏のスペースが有効に利用できていなかったのですが、解体してきれいに舗装をすると思っていたよりかなり広い感じがしました。

このように無駄なスペースを解体をすることによって、見違えるように有効活用できる土地がまだまだいろんな所にあると思います。

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解体工事からアスファルト舗装工事までさまざまなご要望にお答えします。
お気軽にお電話ください。
有限会社エイキ フリーダイヤル 0120-720-252

11/10/27

アスベスト診断士について。

アスベスト診断士とは、石綿に関する広範な基礎知識を有し、既存建築物等に使用されている石綿の調査や安全な取り扱いに関して適切なアドバイスを行える、 アスベストのエキスパートを意味します。資格取得の際に習得した知識により、アスベスト含有製品等の処理工事に従事する作業が認められています。

■どこにアスベストが使用されているかの診断
■使用されているアスベストの処理要否判断
■アスベスト含有製品等の処理工事に関する、適正工事のチェック診断
などが、アスベスト診断士の主な役割です。

エイキには下記の2人のアスベスト診断士が在籍しておりますので、ご安心してお任せ下さい。
・村上 和久 アスベスト診断士 第1041号
・福島 重信 アスベスト診断士 第1046号
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アスベスト除去に関するお問合せは、お気軽にお電話ください。
(有)エイキ フリーダイヤル:0120ー720ー252

11/10/03

アスベストの除去

大沢野でアスベスト工事を受注しました。
富山市役所の養生確認検査を受ける前に、社内の自主検査を行っているところです。

中央の大きな箱が「負圧集じん器」です。この機械は1分間に56立方メートルの浄化能力がありす。
この部屋は、間口6.3メートル 奥行12.8メートル 天井高3メートルなので 241立方メートルの容積があります。
アスベスト除去のマニュアルでは、1時間に4回以上の換気能力を求められていますので、241の4倍 約1000立方メートルの処理能力が必要になります。
この機械は1分間に56㎥なので、1時間にすると60倍で3360㎥もの処理能力ですから、規定の3倍以上の換気ができるのです。
この強力な換気能力によって、室内が「負圧」(減圧される)になるのです。
ご存知のように、空気は 気圧の高いところから低いところへ流れますから、外の新鮮な空気が、クリーンルームを通して室内に入り、粉じんが外へ漏れるのを防いでくれるのです。

壁のビニールシートが内側に膨らんでいるのがお判りいただけると思います。
負圧効果によるもので、このような状態を 我々は「負圧が効いている」といいます。

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アスベスト除去に関するお問合せは、お気軽にお電話ください。
(有)エイキ フリーダイヤル:0120ー720ー252

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